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護り手の唄(仮)キャラクターデザインナー決定!
現在進行中の新作企画「護り手の唄(仮)」。
とある大陸を舞台に、4カ国の歌姫たちの物語です。
この4カ国それぞれのキャラクターをデザインしていただける絵師が決定しました!(と言っても、一人は自分ですが^^;)
青 騎士と伝統の国
「カーネウス王国」
担当絵師:さとりっく12号氏
主な登場人物
歌姫 【マルファ姫】
最高権力者 【サラーシウス王】他
赤 貴族と誇りの国
「ロビウス皇国」
担当絵師:yu(蒼凪依翅)氏
主な登場人物
歌姫 【ペラギア姫】
最高権力者 【オストリウス大皇】他
黄 商人と価値観の国
「フラベオ連合」
担当絵師:???
主な登場人物
歌姫 【アールム姫】
最高権力者 【アウランティカ連合会長】他
黒 魔術師と真実の国
「ニガーギラム帝国」
担当:藤平重工
主な登場人物
歌姫 【アターテラ姫】
最高権力者 【グラウカ枢機卿】他
となりました。
立候補してくれたみなさまありがとうございましたm(__)m
これからよろしくお願いします!
…まぁ、実質的な作業はほとんど進んでないのですが…(オィ
時間はかかってしまうかも知れませんが、必ず完成させたいと思いますので、よろしくお願いします!
とある大陸を舞台に、4カ国の歌姫たちの物語です。
この4カ国それぞれのキャラクターをデザインしていただける絵師が決定しました!(と言っても、一人は自分ですが^^;)
青 騎士と伝統の国
「カーネウス王国」
担当絵師:さとりっく12号氏
主な登場人物
歌姫 【マルファ姫】
最高権力者 【サラーシウス王】他
赤 貴族と誇りの国
「ロビウス皇国」
担当絵師:yu(蒼凪依翅)氏
主な登場人物
歌姫 【ペラギア姫】
最高権力者 【オストリウス大皇】他
黄 商人と価値観の国
「フラベオ連合」
担当絵師:???
主な登場人物
歌姫 【アールム姫】
最高権力者 【アウランティカ連合会長】他
黒 魔術師と真実の国
「ニガーギラム帝国」
担当:藤平重工
主な登場人物
歌姫 【アターテラ姫】
最高権力者 【グラウカ枢機卿】他
となりました。
立候補してくれたみなさまありがとうございましたm(__)m
これからよろしくお願いします!
…まぁ、実質的な作業はほとんど進んでないのですが…(オィ
時間はかかってしまうかも知れませんが、必ず完成させたいと思いますので、よろしくお願いします!
新作ファンタジー企画 護り手の唄(仮) アイディアシート
赤 貴族と誇りの国
黒 魔術師と真実の国
青 騎士と伝統の国
黄 商人と価値観の国
「歌」が不思議な力を持つ世界で、物語は始まる。
物語の舞台は4つの大国が力を均衡させている『イーリス大陸』
以前は幾度も覇権を巡って戦いを繰り返した4カ国だったが、ここ15年ほどは比較的安定し、平和な日々が続いていた。
・4大国
貴族の力が強く、大陸一巨大な軍事力と領土を誇る東の「ロビウス皇国」
大賢者が国を治めているが、国を閉ざし情報をひた隠す西の「ニガーギラム帝国」
伝統を重んじ、王と騎士の主従関係が強く、地形を利用した防衛戦が得意な北の「カーネウス王国」
開けた港によって商業が発達し、国軍は無く民兵によって組織された警備隊が守る南の「フラベオ連合」
・「歌」の特別な力
この世界では「歌」は不思議な力を持ち、軍事利用が進んで今では勝敗を決する重要な役割をもつ。
その不思議な力とは「声が届く範囲に半球状の『絶対的な防御力を誇るフィールド(バリアー)』を展開することができる」という力である。
このバリアーは歌姫の声の続く限り発生させることができ、また歌を止めると消える。大きさは声の大きさに比例する。
可視性で、うっすらと色がついて見える。固定の色は無く、個人差がある
発生中は何ものもそのバリアーを通ることは出来ない。
また、この能力を持てるのは若い女性だけである(20歳を越えた辺りから、唐突に無くなる)
・神族
(この地に伝わる伝説によれば)
この「歌」の特別な力は、もともとこの大陸に古から住む少数民族のみが持っていた力だった。
彼らは「歌」とともに平和に暮らしていたが、ある日海の向こうから移民が来た。
少数民族たちは彼らを手厚く歓迎し、移民たちは仲間として迎えられた。
しかし、彼らの混血が進み、移民系の人たちにも歌の能力を持つものが現れたころ、移民たちは戦いを始めた。
そして、歌の能力を兵器として使うことを考えた。
結果として、その効果は絶大だった。
神聖な歌の能力を乱用されたことに絶望した少数民族たちは、中央山脈の奥深くに身を隠してしまったという。
人々は不思議な力を持ちながらも身を隠した彼らを、恐怖と畏敬の念から「神族」と呼ぶようになった。
彼らは、歌の力の本当の意味に私たちが気づいたとき、その姿を現しこの混沌とした世界から私たちを解放してくれるらしい。
・強い歌の能力者=国の姫
歌の能力とは、不思議な力であると同時に、強力な軍事力でもある。
ゆえに、各国の王たちは国内の優秀な歌い手を必死になって探し出し、そして自らの血筋に取り込んだ。
それは、強力な力が手に入るのと同時に、自らの神性を高め、民衆の支持をさらに集めることにもつながるからだ。
一国の姫を最前線に出すということは矛盾があるように聞こえるかもしれないが、姫自身は歌さえ歌えば即座にバリアーを展開できるため、戦場では一番安全であった。
また、軍隊は接近しすぎてバリアーの中に取り込まれ、味方と分断されるのを恐れたため、戦は遠距離での打ち合いがセオリーとなっていた。
歌姫は軍隊の中心にいるため、ただでさえ遠い位置からの弓での狙撃は、不可能に近かった。
何より、兵の士気の高揚や兵器としての抜群の効果など、リスクよりもはるかに大きいメリットがあったことが一番の理由であろう。
・戦の方法(騎兵突撃の衰退、戦術指揮者の登場)
歌姫の力を戦争に取り入れてから、戦の方法はガラリと変わってしまった。
騎兵による突撃は、バリアーに対し全く効果が無く、また簡単に歩兵部隊と分断されてしまうため、各個撃破されてしまった。
ゆえに、戦闘は重装歩兵を前面に出した集団戦法(ファランクス)へと移行していく。
まず、お互いの軍は自陣から弓矢による攻撃を加える。
攻撃されたほうは歌による防壁を展開するわけだが、展開したままでは反撃することができないし、歌姫の息も限界がある。
したがって、敵の攻撃を防ぐために防壁を展開するタイミング、こちらから攻撃するために防壁を解除するタイミングを指示する役が必要になった。
これが「戦術指揮者」である。(詳しくは後述)
戦術指揮者の指示に従い、歌姫と弓兵隊は防壁展開と大弓での遠距離攻撃を繰り返す。
すると、いずれどちらかがタイミングを誤り、弓矢の攻撃をもろに受けてしまう。
そんなことが何回か起こると、一番犠牲を出しやすくなおかつ反撃できない最前線の重装歩兵たちから、次第に逃走者が出る。
(そもそも多くが農夫でもある彼らに、雨あられと飛んでくる弓矢の中をただ立っていろ、というのが無理な話である)
こうなるともう手の施しようが無い。われ先にと兵たちは前線を離れ、部隊はたちまち烏合の衆となってしまう。
ここで、やっと騎兵の登場である。
攻撃側は足の速い追撃部隊として、防御側はある程度時間を稼いだらすぐさま逃げるしんがり部隊として、騎兵部隊を投入する。
それが、今や「時代遅れ」と言われるようになった騎兵部隊への、情けにも似た唯一の役割だった。
(古いゆえに誇りも厚い彼らの多くは、この役割に不満を持っているという)
・戦術指揮者
まず、この世界には『オーケストラ』がない。(歌が神聖な力を持つことから、楽器は歌声を邪魔するものとして、あまり発達しなかった)
ゆえに、指揮者とはすなわちアカペラの指揮者である。
その中で、戦場で歌姫と軍隊に指示をするのが「戦術指揮者」である。
当たり前だが、基本は同じといっても、仕事場は大きく異なるので、戦術指揮者は指揮者として優秀な者が、軍学校の専用カリキュラムを受け、そのまま軍人として配属されるのが普通である。
戦場での指揮については、タイミングが生死を分けるので、あらかじめ訓練しておいたいくつかのパターンに則って指揮を行う(指示をする)。アドリブは通常ない。
あらすじ
かつては生活の安定のため、豊かな土地を巡り血で血を洗う戦いを繰り返したイーリス大陸の国々であったが、今ではさまざまな技術が発達し、それぞれの国がそれぞれの国内でなんとか生活していけるようになっていた。
戦乱の時代では多くの国が生まれまた滅びていったが、ここ20年ほどは現在の4カ国で落ち着いていた。(いくつかの小国も存在しているが、すべてがいづれかの属国となっていた)
そんなある日、西の「ニガーギラム帝国」が突如各国に対し宣戦を布告。
同時に隣接する「ロビウス皇国」の軍事基地を襲撃し、これを撃破してしまう。
誇り高きロビウス皇国は直ちに宣戦布告を決定。大軍を帝国軍討伐へ向かわせる。
圧倒的な戦力差の前に、帝国軍の敗北は約束されたものだと、誰もが信じた。
しかし、帝国軍の侵攻は止まらなかった。
皇国軍は出撃した将軍と歌姫のすべてを失い敗走。
これは完璧な敗北を意味していた。
各国に動揺が広がる中、ついに生存者から帝国軍の戦法が報告された。
それによると、帝国軍は時代遅れのはずの騎兵突撃によって、皇国軍を打ち破ったのだという…
なぜ、鉄壁の防壁が破られたのか。その謎が解明されぬまま、危機感を抱いた各国は軍事同盟を締結。即日3国連合軍の編成が決定された。
その主力は、各国一の歌姫、すなわちカーネウス王国王女「マルファ姫」、ロビウス皇国将軍代理「ペラギア姫」、フラベオ連合商人会筆頭「アールム姫」の3人である。
また、この強力な能力を持つが故にクセの強い3人をまとめるため、特例として軍学校の主席にして「天才」と称される戦術指揮者見習いの青年を招集する…
主な登場人物(デザインしていただきたいキャラクター)
「ニガーギラム帝国」
歌姫 【アターテラ姫】
秘密の多い帝国の姫、黒。
感情が無く無口、父であるグラウカ枢機卿の言うことしか聞かない。
長身で黒髪。本人はあまり派手な服装は好まない。が、父の持ってきた服はなんでも着る。
最高権力者 【グラウカ枢機卿】
帝国の最高指導者にして賢者、黒魔術師。
寡黙な人物で、あまり人前に姿を見せない。普段は広大な書庫の奥で一人調べ物をしている。
他国との係わり合いを良しとしない、質素で静かな生活を好む隠者であったが、今回なぜか決起。
有無を言わせぬ電撃戦で各国の歌姫の命を奪い続ける。
「カーネウス王国」
歌姫 【マルファ姫】
伝統を守る王国の姫、葵。
周りに気を使い、「王国が求める王女」を演じる。優しい性格であり、他人に先を譲ってしまうタイプ。
背は平均的で、蒼眼。伝統的なドレスをよく着る。
最高権力者 【サラーシウス王】
美しい自然多き王国を、先祖代々と同じように統治することに意味を見いだす老王。
帝国の進撃を前に、国を守るために無条件降伏を画策する。
平和な時代だったなら名王と呼ばれるだろう。
「ロビウス皇国」
歌姫 【ペラギア姫】
誇りを纏う皇国の姫、緋。
自分の意見を通すことが当たり前。情に厚く、姉御肌。
しかし、今回大皇であり将軍でもある父親をなくし、心境に変化が現れる。
背は高いほうで、真っ赤なルージュと、深紅のバラとフリルを多用したドレスを好む。
最高権力者 【オストリウス大皇】
戦場で先頭を切って突撃することに貴族の生き様を感じる。
軍人でもあるため、体格が良い。思い切りの良い性格、好き嫌いが極端。
帝国軍との戦いの際、生き残った兵を逃すために少ない数の騎兵を率いて突撃。その後の行方は知れない。
「フラベオ連合」
歌姫 【アールム姫】
金と活気がみなぎる連合の姫、 金(きん)
元気がよく、ちょこまかと動き回る。姫でありながらよく街の市場に顔を出し、市民の人気は高い。
一方金銭にはがめつく、抜群の交渉能力を持つ。よく市場に出ているため、情報も豊富。
最高権力者 【アウランティカ連合会長】
まだ新しい国である連合をまとめる好漢。捨て子であったアールムを養子にし、姫にした。
ガタイは良く、さばさばした性格。細かいことは気にしない。
良く執務を抜け出して城の池で釣りをしている。
他にも天才戦術指揮者やカーネウス王国の騎士団長など
裏テーマ「父娘の絆」
赤 殺される将軍と、仇を討つ後継者の絆
黒 真実を知るものと、作られし命の絆
青 和平に拘る王と、立ち上がる王女の絆
黄 大商人の父と、弟子でもある養女の絆
黒 魔術師と真実の国
青 騎士と伝統の国
黄 商人と価値観の国
「歌」が不思議な力を持つ世界で、物語は始まる。
物語の舞台は4つの大国が力を均衡させている『イーリス大陸』
以前は幾度も覇権を巡って戦いを繰り返した4カ国だったが、ここ15年ほどは比較的安定し、平和な日々が続いていた。
・4大国
貴族の力が強く、大陸一巨大な軍事力と領土を誇る東の「ロビウス皇国」
大賢者が国を治めているが、国を閉ざし情報をひた隠す西の「ニガーギラム帝国」
伝統を重んじ、王と騎士の主従関係が強く、地形を利用した防衛戦が得意な北の「カーネウス王国」
開けた港によって商業が発達し、国軍は無く民兵によって組織された警備隊が守る南の「フラベオ連合」
・「歌」の特別な力
この世界では「歌」は不思議な力を持ち、軍事利用が進んで今では勝敗を決する重要な役割をもつ。
その不思議な力とは「声が届く範囲に半球状の『絶対的な防御力を誇るフィールド(バリアー)』を展開することができる」という力である。
このバリアーは歌姫の声の続く限り発生させることができ、また歌を止めると消える。大きさは声の大きさに比例する。
可視性で、うっすらと色がついて見える。固定の色は無く、個人差がある
発生中は何ものもそのバリアーを通ることは出来ない。
また、この能力を持てるのは若い女性だけである(20歳を越えた辺りから、唐突に無くなる)
・神族
(この地に伝わる伝説によれば)
この「歌」の特別な力は、もともとこの大陸に古から住む少数民族のみが持っていた力だった。
彼らは「歌」とともに平和に暮らしていたが、ある日海の向こうから移民が来た。
少数民族たちは彼らを手厚く歓迎し、移民たちは仲間として迎えられた。
しかし、彼らの混血が進み、移民系の人たちにも歌の能力を持つものが現れたころ、移民たちは戦いを始めた。
そして、歌の能力を兵器として使うことを考えた。
結果として、その効果は絶大だった。
神聖な歌の能力を乱用されたことに絶望した少数民族たちは、中央山脈の奥深くに身を隠してしまったという。
人々は不思議な力を持ちながらも身を隠した彼らを、恐怖と畏敬の念から「神族」と呼ぶようになった。
彼らは、歌の力の本当の意味に私たちが気づいたとき、その姿を現しこの混沌とした世界から私たちを解放してくれるらしい。
・強い歌の能力者=国の姫
歌の能力とは、不思議な力であると同時に、強力な軍事力でもある。
ゆえに、各国の王たちは国内の優秀な歌い手を必死になって探し出し、そして自らの血筋に取り込んだ。
それは、強力な力が手に入るのと同時に、自らの神性を高め、民衆の支持をさらに集めることにもつながるからだ。
一国の姫を最前線に出すということは矛盾があるように聞こえるかもしれないが、姫自身は歌さえ歌えば即座にバリアーを展開できるため、戦場では一番安全であった。
また、軍隊は接近しすぎてバリアーの中に取り込まれ、味方と分断されるのを恐れたため、戦は遠距離での打ち合いがセオリーとなっていた。
歌姫は軍隊の中心にいるため、ただでさえ遠い位置からの弓での狙撃は、不可能に近かった。
何より、兵の士気の高揚や兵器としての抜群の効果など、リスクよりもはるかに大きいメリットがあったことが一番の理由であろう。
・戦の方法(騎兵突撃の衰退、戦術指揮者の登場)
歌姫の力を戦争に取り入れてから、戦の方法はガラリと変わってしまった。
騎兵による突撃は、バリアーに対し全く効果が無く、また簡単に歩兵部隊と分断されてしまうため、各個撃破されてしまった。
ゆえに、戦闘は重装歩兵を前面に出した集団戦法(ファランクス)へと移行していく。
まず、お互いの軍は自陣から弓矢による攻撃を加える。
攻撃されたほうは歌による防壁を展開するわけだが、展開したままでは反撃することができないし、歌姫の息も限界がある。
したがって、敵の攻撃を防ぐために防壁を展開するタイミング、こちらから攻撃するために防壁を解除するタイミングを指示する役が必要になった。
これが「戦術指揮者」である。(詳しくは後述)
戦術指揮者の指示に従い、歌姫と弓兵隊は防壁展開と大弓での遠距離攻撃を繰り返す。
すると、いずれどちらかがタイミングを誤り、弓矢の攻撃をもろに受けてしまう。
そんなことが何回か起こると、一番犠牲を出しやすくなおかつ反撃できない最前線の重装歩兵たちから、次第に逃走者が出る。
(そもそも多くが農夫でもある彼らに、雨あられと飛んでくる弓矢の中をただ立っていろ、というのが無理な話である)
こうなるともう手の施しようが無い。われ先にと兵たちは前線を離れ、部隊はたちまち烏合の衆となってしまう。
ここで、やっと騎兵の登場である。
攻撃側は足の速い追撃部隊として、防御側はある程度時間を稼いだらすぐさま逃げるしんがり部隊として、騎兵部隊を投入する。
それが、今や「時代遅れ」と言われるようになった騎兵部隊への、情けにも似た唯一の役割だった。
(古いゆえに誇りも厚い彼らの多くは、この役割に不満を持っているという)
・戦術指揮者
まず、この世界には『オーケストラ』がない。(歌が神聖な力を持つことから、楽器は歌声を邪魔するものとして、あまり発達しなかった)
ゆえに、指揮者とはすなわちアカペラの指揮者である。
その中で、戦場で歌姫と軍隊に指示をするのが「戦術指揮者」である。
当たり前だが、基本は同じといっても、仕事場は大きく異なるので、戦術指揮者は指揮者として優秀な者が、軍学校の専用カリキュラムを受け、そのまま軍人として配属されるのが普通である。
戦場での指揮については、タイミングが生死を分けるので、あらかじめ訓練しておいたいくつかのパターンに則って指揮を行う(指示をする)。アドリブは通常ない。
あらすじ
かつては生活の安定のため、豊かな土地を巡り血で血を洗う戦いを繰り返したイーリス大陸の国々であったが、今ではさまざまな技術が発達し、それぞれの国がそれぞれの国内でなんとか生活していけるようになっていた。
戦乱の時代では多くの国が生まれまた滅びていったが、ここ20年ほどは現在の4カ国で落ち着いていた。(いくつかの小国も存在しているが、すべてがいづれかの属国となっていた)
そんなある日、西の「ニガーギラム帝国」が突如各国に対し宣戦を布告。
同時に隣接する「ロビウス皇国」の軍事基地を襲撃し、これを撃破してしまう。
誇り高きロビウス皇国は直ちに宣戦布告を決定。大軍を帝国軍討伐へ向かわせる。
圧倒的な戦力差の前に、帝国軍の敗北は約束されたものだと、誰もが信じた。
しかし、帝国軍の侵攻は止まらなかった。
皇国軍は出撃した将軍と歌姫のすべてを失い敗走。
これは完璧な敗北を意味していた。
各国に動揺が広がる中、ついに生存者から帝国軍の戦法が報告された。
それによると、帝国軍は時代遅れのはずの騎兵突撃によって、皇国軍を打ち破ったのだという…
なぜ、鉄壁の防壁が破られたのか。その謎が解明されぬまま、危機感を抱いた各国は軍事同盟を締結。即日3国連合軍の編成が決定された。
その主力は、各国一の歌姫、すなわちカーネウス王国王女「マルファ姫」、ロビウス皇国将軍代理「ペラギア姫」、フラベオ連合商人会筆頭「アールム姫」の3人である。
また、この強力な能力を持つが故にクセの強い3人をまとめるため、特例として軍学校の主席にして「天才」と称される戦術指揮者見習いの青年を招集する…
主な登場人物(デザインしていただきたいキャラクター)
「ニガーギラム帝国」
歌姫 【アターテラ姫】
秘密の多い帝国の姫、黒。
感情が無く無口、父であるグラウカ枢機卿の言うことしか聞かない。
長身で黒髪。本人はあまり派手な服装は好まない。が、父の持ってきた服はなんでも着る。
最高権力者 【グラウカ枢機卿】
帝国の最高指導者にして賢者、黒魔術師。
寡黙な人物で、あまり人前に姿を見せない。普段は広大な書庫の奥で一人調べ物をしている。
他国との係わり合いを良しとしない、質素で静かな生活を好む隠者であったが、今回なぜか決起。
有無を言わせぬ電撃戦で各国の歌姫の命を奪い続ける。
「カーネウス王国」
歌姫 【マルファ姫】
伝統を守る王国の姫、葵。
周りに気を使い、「王国が求める王女」を演じる。優しい性格であり、他人に先を譲ってしまうタイプ。
背は平均的で、蒼眼。伝統的なドレスをよく着る。
最高権力者 【サラーシウス王】
美しい自然多き王国を、先祖代々と同じように統治することに意味を見いだす老王。
帝国の進撃を前に、国を守るために無条件降伏を画策する。
平和な時代だったなら名王と呼ばれるだろう。
「ロビウス皇国」
歌姫 【ペラギア姫】
誇りを纏う皇国の姫、緋。
自分の意見を通すことが当たり前。情に厚く、姉御肌。
しかし、今回大皇であり将軍でもある父親をなくし、心境に変化が現れる。
背は高いほうで、真っ赤なルージュと、深紅のバラとフリルを多用したドレスを好む。
最高権力者 【オストリウス大皇】
戦場で先頭を切って突撃することに貴族の生き様を感じる。
軍人でもあるため、体格が良い。思い切りの良い性格、好き嫌いが極端。
帝国軍との戦いの際、生き残った兵を逃すために少ない数の騎兵を率いて突撃。その後の行方は知れない。
「フラベオ連合」
歌姫 【アールム姫】
金と活気がみなぎる連合の姫、 金(きん)
元気がよく、ちょこまかと動き回る。姫でありながらよく街の市場に顔を出し、市民の人気は高い。
一方金銭にはがめつく、抜群の交渉能力を持つ。よく市場に出ているため、情報も豊富。
最高権力者 【アウランティカ連合会長】
まだ新しい国である連合をまとめる好漢。捨て子であったアールムを養子にし、姫にした。
ガタイは良く、さばさばした性格。細かいことは気にしない。
良く執務を抜け出して城の池で釣りをしている。
他にも天才戦術指揮者やカーネウス王国の騎士団長など
裏テーマ「父娘の絆」
赤 殺される将軍と、仇を討つ後継者の絆
黒 真実を知るものと、作られし命の絆
青 和平に拘る王と、立ち上がる王女の絆
黄 大商人の父と、弟子でもある養女の絆
近況など〜
気がついたら3週間近く放置してしまいました・・・
やはり一度習慣が途切れてしまうとダメですねorz
今回は近況など書きたいと思います。
まず「螺旋艦隊」としての活動ですが、今は主に「D.R.E.S.S.2」の構想を練ってます。
前々から考えていた企画なので、すぐに執筆に入れると思ったら…全然無理でした^^;
細かいところを考えていなかったのと、あと全体を見たときに納得いかないという。
まあ、構想の時点で焦っても良いものはできないので、ここは納得いくまでマイペースにやりたいと思います。
あと、帝国メイド倶楽部への申し込みは完了。
コミティアは申し込みは終わったけど、カタログ用のカットが残ってます。
「螺旋艦隊」以外では
ヨーコさんを描いてみたり

所属するサークルのブログでメンバーインタビューを企画したりしてます。
http://hanjukutei.blog64.fc2.com/
これから引っ越しとかで忙しくなるので、なるべく早く「D.R.E.S.S.2」を書き終わるのが理想なんですけどね〜
いっそ「D.R.E.S.S.」(第1部)の冊子化作業を先にしちゃおうかな…?
やはり一度習慣が途切れてしまうとダメですねorz
今回は近況など書きたいと思います。
まず「螺旋艦隊」としての活動ですが、今は主に「D.R.E.S.S.2」の構想を練ってます。
前々から考えていた企画なので、すぐに執筆に入れると思ったら…全然無理でした^^;
細かいところを考えていなかったのと、あと全体を見たときに納得いかないという。
まあ、構想の時点で焦っても良いものはできないので、ここは納得いくまでマイペースにやりたいと思います。
あと、帝国メイド倶楽部への申し込みは完了。
コミティアは申し込みは終わったけど、カタログ用のカットが残ってます。
「螺旋艦隊」以外では
ヨーコさんを描いてみたり

所属するサークルのブログでメンバーインタビューを企画したりしてます。
http://hanjukutei.blog64.fc2.com/
これから引っ越しとかで忙しくなるので、なるべく早く「D.R.E.S.S.2」を書き終わるのが理想なんですけどね〜
いっそ「D.R.E.S.S.」(第1部)の冊子化作業を先にしちゃおうかな…?
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
なぜニコニコのうp主は謝れないのか?
では、早速「普段ぼんやりと考えているくだらないこと」を書いていきたいとおもいます。
私、藤平は「ニコ厨」です。
ニコチン中毒じゃないですよ。言わずと知れた動画共有サイト「ニコニコ動画」中毒です。
最近特にお気に入りなのが「ゲーム実況動画」と呼ばれるものでして。
RPGなどのゲームをプレイしている画面を写しながら、そのストーリーにツッコミをいれたり、コメントする音声を添えた動画です。(説明しづらいですが^^;)
その中の一つに「変態スネークの「オペレーターズサイド」実況」っていうシリーズがあります。
その名の通り、ゲーム「メタルギアソリッド」の主人公「スネーク」の声まねをした人が、「変態的に」ゲーム実況をする動画です。
特にオペレーターズサイドでは、主人公の女の子に「音声で」命令できるので、いろいろやりたい放題したり、女の子のアップが映るシーンではやたらと興奮したり、まさに変態です。
スネーク似の良い声とのギャップも面白く、まさに「愛すべきバカ」でした。
最近は更新が無く、「何か都合が悪いのかな…」とおもっていたら、大変なことになっていたようです。
変態スネーク問題まとめ@ ウィキ
http://www14.atwiki.jp/niconicohentaisnake/
この変態スネーク(以下変態)のブログの過去日記に、自分が行った犯罪が誇らしげに書かれていたのです。
やれ「違法ROMを大量に手に入れた」だの「不倫相手の旦那を病院送りにしただの(ちなみに変態が間男)」だの「経歴詐称」「窃盗」「キセル行為」だの。
この件に関して変態は、事実を認めたり認めなかったり発言が二転三転。
さらには、ニコニコ動画で書かれていた自分に対する記事を自分で書き換えたり、「自分を応援するコミュニティー」を自分で作ったり、自分の動画に対する自分に都合の悪いコメントを削除してしまったり・・・
さらに、この問題が発覚したのが12月中旬。しばらく活動を自粛するのかと思えばつい先日なにごとも無かったかのように活動再開。
完全に人をナメてますよね^^
もちろん、タダで動画見ているいちユーザーに、謝罪を要求する権利とか、そんなの無いのはわかってますが。
なんで一言謝れば済むことなのに、それができないのかなーと。
今回みたいな問題は、実はニコニコ動画では初めてではありません。
以前も、自分の動画で自分を養護するコメントを自分で書いたりしたユーザーが、いろいろ言われた末に消えていったりしました。
その共通したところが「謝らない」ところだと思うんですよね。
謝罪文の最後でふざけてみたり。
なんで謝れないのか。なぜ直後に平然と活動再開ができるのか。
たぶん、彼らにとっては「問題行為」すらおもしろいネタにすぎないんでしょうね。
何事にも限度はあるというのに。
無料のサービスであるがゆえに、行き過ぎたおふざけも許される。対応は適当でおk。みたいな認識があるのかもしれないですね。
無料であるからこそ、信頼関係が重要だと、藤平は思うのですがね・・・
私、藤平は「ニコ厨」です。
ニコチン中毒じゃないですよ。言わずと知れた動画共有サイト「ニコニコ動画」中毒です。
最近特にお気に入りなのが「ゲーム実況動画」と呼ばれるものでして。
RPGなどのゲームをプレイしている画面を写しながら、そのストーリーにツッコミをいれたり、コメントする音声を添えた動画です。(説明しづらいですが^^;)
その中の一つに「変態スネークの「オペレーターズサイド」実況」っていうシリーズがあります。
その名の通り、ゲーム「メタルギアソリッド」の主人公「スネーク」の声まねをした人が、「変態的に」ゲーム実況をする動画です。
特にオペレーターズサイドでは、主人公の女の子に「音声で」命令できるので、いろいろやりたい放題したり、女の子のアップが映るシーンではやたらと興奮したり、まさに変態です。
スネーク似の良い声とのギャップも面白く、まさに「愛すべきバカ」でした。
最近は更新が無く、「何か都合が悪いのかな…」とおもっていたら、大変なことになっていたようです。
変態スネーク問題まとめ@ ウィキ
http://www14.atwiki.jp/niconicohentaisnake/
この変態スネーク(以下変態)のブログの過去日記に、自分が行った犯罪が誇らしげに書かれていたのです。
やれ「違法ROMを大量に手に入れた」だの「不倫相手の旦那を病院送りにしただの(ちなみに変態が間男)」だの「経歴詐称」「窃盗」「キセル行為」だの。
この件に関して変態は、事実を認めたり認めなかったり発言が二転三転。
さらには、ニコニコ動画で書かれていた自分に対する記事を自分で書き換えたり、「自分を応援するコミュニティー」を自分で作ったり、自分の動画に対する自分に都合の悪いコメントを削除してしまったり・・・
さらに、この問題が発覚したのが12月中旬。しばらく活動を自粛するのかと思えばつい先日なにごとも無かったかのように活動再開。
完全に人をナメてますよね^^
もちろん、タダで動画見ているいちユーザーに、謝罪を要求する権利とか、そんなの無いのはわかってますが。
なんで一言謝れば済むことなのに、それができないのかなーと。
今回みたいな問題は、実はニコニコ動画では初めてではありません。
以前も、自分の動画で自分を養護するコメントを自分で書いたりしたユーザーが、いろいろ言われた末に消えていったりしました。
その共通したところが「謝らない」ところだと思うんですよね。
謝罪文の最後でふざけてみたり。
なんで謝れないのか。なぜ直後に平然と活動再開ができるのか。
たぶん、彼らにとっては「問題行為」すらおもしろいネタにすぎないんでしょうね。
何事にも限度はあるというのに。
無料のサービスであるがゆえに、行き過ぎたおふざけも許される。対応は適当でおk。みたいな認識があるのかもしれないですね。
無料であるからこそ、信頼関係が重要だと、藤平は思うのですがね・・・
ブログの方針変更について
このブログは同人サークルの公式HPとして、サークル活動に関係することだけ書いていこうかなと思っていましたが…
前回の日記の通り、また別にサイトを作って、そこでサークル情報やらギャラリーやらを作った方が良いと結論が出ました。
なんで、このブログも真面目にやる必要があんまり無くなってきたので、密かに作ってた雑記ブログ「電脳メモ帳」と統合したいと思います。
(要は、このブログで普段の雑記とかも書いていこうかなと)
そいういうことで、これからもサークル「螺旋艦隊」と制作ブログ「螺旋艦隊 航海日誌」をよろしくお願いしますm(__)m
前回の日記の通り、また別にサイトを作って、そこでサークル情報やらギャラリーやらを作った方が良いと結論が出ました。
なんで、このブログも真面目にやる必要があんまり無くなってきたので、密かに作ってた雑記ブログ「電脳メモ帳」と統合したいと思います。
(要は、このブログで普段の雑記とかも書いていこうかなと)
そいういうことで、これからもサークル「螺旋艦隊」と制作ブログ「螺旋艦隊 航海日誌」をよろしくお願いしますm(__)m






